婚姻関係が破綻しているかどうかの話

浮気はなかなか秘密にできない

多くの方はご主人や奥様に浮気された事実を知らずに日常生活を送っているものです。

密かな情事として「パートナーに浮気を知られない自信がある」という考え方を持ち、浮気を実行する人物は「自己中心の考えが大きく行動に関わる」人物と言えるでしょう。

なぜなら「浮気は誰かに知られてしまう行為」と考える方が世間では大多数の考え方と言えるのです。

密かに知られない浮気を何年も継続していると自負されてる方も中には存在するでしょうが「周囲が見て見ぬふり」をしていてくれているだけと判断することが正しいと考えられるのです。

世間は広いようで狭いという言葉そのものが浮気の目撃にも相通ずると言えるのです。

以前、実際にあった「浮気の目撃」に関するお話しなのですが、基本的には週に3日ほどパートに出ているご近所の奥さんが最寄り駅よりも都心に近い駅前の繁華街で時々見かけられるという話を保険外交員の方から話に聞いていたのです。

外交の方も最初は「よく似た女性だろう」と気に留めていなかったそうなのですが私との世間話のなかで「パートに出ている場所」を聞き納得し、本人に間違いないと確信したそうです。

数回目撃された場所は「パートに出ている場所に行くための乗り換え駅として利用される駅」であり、その界隈ではラブホテルが一番多くあることで認知されている。

もし、他人の空似だった場合を考慮して「この話は私と外交員の方だけにとどめようという」約束を交わし数年の歳月がながれました。

相変わらずご近所の奥さんは週に数回化粧をして着飾りパートに出かけて行きます。

他人のことをあれこれ詮索することが良いことと思えないため、それ以上の事実は確認していませんが最近でも同じ場所で「年下の男性と腕を組んで歩く姿を目撃」したそうで保険の外交員さんは「ご近所の奥さんの浮気を確信」したそうです。

このようなお話しは世間では日常的と考えられます。

「誰かに見られている」可能性は十分にあると考えられるのです。

浮気が目撃されたり発覚する経緯は些細なことからが多く、「まさか!」と驚くような情報筋から判明することも考えられるのです。

「浮気はバレなければ大丈夫」などの考えが如何に自己中心的で甘い考えであるか理解できることでしょう。

・浮気が招くリスクと不幸

浮気が招く不幸は計り知れません。

順風満帆で幸せな家庭が「浮気が発覚」したことを境に寒々した家庭に変貌してしまうのです。

そして、一度失ってしまったパートナーとの信頼関係を回復するには長い道のりが待っているのです。

どんなに反省し謝罪したとしても簡単には受け入れられることなどなく、なかなか心を開いてはくれません。

このような大惨事に発展することは頭で理解できていても「止められない衝動」が浮気心には存在しています。

特に男性が若く美しい女性と親しい間柄になり「毎日がバラ色で幸せ一杯」等の浮かれた感情になってしまっているケースでは後先などどうでもよくなってしまっているのです。

浮気は男性に限った行為ではありません。

特に女性のケースでは、自分の魅力を異性に見ていて欲しいという願望が多分にある主婦などが「男性から熱烈なラブコール」を受けると理性は脆くも崩れ去ると言えるでしょう。

一度、パートナー以外の男性との恋愛にのめり込んでしまった主婦がくたびれた旦那さんに戻る気持ちにはそうそうなれないものです。

更に「恋愛(浮気)が本気になってしまい家庭を捨てる覚悟」までしてしまうことも少なくないのです。

女性の浮気が本気になることは破滅的で恐ろしく感じます。

浮気が招く不幸は本当に様々なのです。

大人が常識的に「知らなかったでは済まされない領域の行為」と断言できるのです。

お子さんがいらっしゃるご家庭で両親の浮気問題がきっかけでお子さんが非行に走ることは当然のように起こりますし、言葉にするときりがないリスクしか浮気には存在しないのです。

結論から浮気という行為はそうそう秘密にしておくことは不可能に近いと言えるのです。

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